
認知・行動〉の活動は「どっちどっちキャッチ」です。
このプログラムは、目の前の物体を目で捉え続け、 身体で反応できるようになることを目的としています。
まず、ピンボール台の前に座ってもらい、 上から二色のボールを同時に落とします。その際、 どちらの色のボールをキャッチするかを伝え、 指示された色のボールが落ちきるまでにキャッチするという内容で す。
最初は頭では理解していても、 身体が上手く反応せずに戸惑う子どもたちでしたが、 何度もチャレンジをしていくと最後は素早くキャッチできるように なっていました。また、 キャッチができると本人はもちろん周りのお友だちも一緒になって 喜ぶ姿が見られました。
上手くいかなくても諦めずに何度も挑戦する子どもたちの姿が印象 的でした。